退屈で、面白いものを探し回った日々


 

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何だか眠い。睡眠時間はしっかり取ったはずなのに、目が重い。なぜかは分からないけど、とりあえず、かなり濃いコーヒーを飲んで目を覚まそうとしています。すでにカフェインは効かない体ですが。

ということで、本題へ。

 

感動することが減った。そう感じることがあります。

何か本を読んでも、映画を観ても、漫画を読んでも、テレビを観ても、人と話しても。

以前ほどの感動がない。小さいときは、よく感動したし、心が動いていた。

でも、最近はそういうことが少なくなった。

そう、感じることってないでしょうか?

私にはそういうことがあって、一時期、もっと面白いものはないものかと探しまわったことがあります。

旅行すればいいのだろうか。おいしいものを食べればいいのだろうか。面白い人に会えばいいのだろうか。

実際、そうすることで感動することがありますし、それはそれでいいんです。

でも、何ていうんでしょうね、それだけじゃ物足りないというか。

持続可能じゃないというか。

で、探しまわって探しまわって、やっと気づいたんです。

「ああ、自分で作るしかないのか」と。自分でやるしかないんだと。

それは、本を書くことかもしれないし、ビジネスをすることかもしれないし、異性にアタックすることもしれないし、講演をすることかもしれないし、勉強することかもしれない。

何かは人それぞれなのだけど、結局、自分で何かをするから、大きな感動も感じられるんだ。

そんな当たり前のことに、気づいたんですね。

でも、それに気づかないうちは、何か安全な場所でぬくぬくとしながら大きな感動を味わおうとしてしまうんです。

そしてそこにはいつも「怖れ」があって。怖れがあるから動けないだけであって。

そしてその怖れは幻想であって。

昔ほど、感動しなくなってしまっている悲しさ。

来る日も来る日も繰り返す同じような毎日。もちろん、それはかけがえのないものではあります。

だけど、それだけでは物足りない欲張りな自分がいることに、嘘はつけない。

そんな自分は確かにいるわけだから。

自分はもっとできるんじゃないか。まだまだこんなものではないんじゃないか。

そう、思ってしまっている自分がいるわけだから。

だったら、何もしないでいては、自分が可哀想でしょう。

幸せは暇。

何もしないで生きていても価値はある、存在しているだけで価値はあるけど、

存在しているためだけに生きていたいわけじゃない。

存在しているだけで価値があるからこそ、何かしたいんだ。

失敗しようが、傷つこうが、恥をかこうが、別にいい。

存在しているだけで価値があるんだから。

だから、したいことをする。

自分が作りたいものを、作っていく。

そんな感じでいいんじゃないかと思います。

 

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