「できていると思いたい」を乗り越えると、伸びる


 

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今、東京に来ています。今日は夜にとあるパーティに参加して、明日は出版社にて3冊目の本の打ち合わせ。しっかり、詰めてきたいと思います。

それでは、本題へ。

過去の勉強しているときの話ですが、成績が上がるときと上がらないときで違った心理状態になるのだな、と思ったときがありました。

成績が上がらないときは、「できていると思いたい」。この意識が強い。

あまり深く突っ込んで向き合うことが怖くなって、そこまで突き詰められていないけど、

「まあ、これで大丈夫だろう。これでよし」としてしまう。

なぜなら、できていない現実が怖いからです。その現実を知ることが怖いから、とにかくできているということにする。

私の場合は数学などで顕著でしたが、

「まあ、大体合ってる。ここんとこを思いつけなかったのは、ど忘れのせい。ちゃんとやったらできた。運が悪かった。もう少し時間があればできた。そういえば頭痛かったし」

とか、思ってました。笑

成績の上がらないときって、ホントそんな感じ。向き合ってないんですよね。適当なんです。

でも、自分はやった気満々なんです。

一応、形式だけではあるけれど、勉強はしていますからそう思えてしまう。中身は伴っていないんだけども。

そうやって、自分を自分で騙していくっていうか、向き合ってもいないのになぜかできているということにしておきたくなる。

怖いんですよね。

成績の上がるときの心理状態は全く逆。

「おい、俺。ホントにできてんのか?適当に理解した気になってんじゃないのか?」

と思う。

自分や勉強とちゃんと向き合っていくわけです。

厳しく自分に問いを持てる。

現実から目を背けようとしていないから、そういう姿勢でいられるのですね。

自分に向き合う姿勢がある。

さて、あなたは今どっちの心理状態でしょうか?

もちろん、最後は自分を信頼し、「自分は大丈夫」と思う心を持つことも大事なことです。

ただ、練習段階では真摯に自分自身と向き合っていく。

そうすることで、本当の実力がついていきます。

ということで、今日はこのへんにしておきますね。

 

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