なぜ、目標はあるのに情熱が湧かないのか?


 

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

本物の夢を持つと、人は現実的にならざるを得ません。

なぜなら、本当に達成したいから。

本当に達成したいので、

具体的にどうやっていけばそれが達成できるのか、

いつまでにできるか、今何をやるべきかを真剣に考えるようになるからです。

そして、そうやって現実的な歩みを進めようとする気持ちこそが、『情熱』です。

しかし、現実逃避のために掲げた夢を持った場合、人は逆に、非現実的になります。

具体的に何をするべきかを考えることなく、何となく、これをしておけばいいんじゃないか、ということをやるだけになる。

なぜなら、現実に目を向けるのが怖くなるからです。

できる限り現実に目を向けることなく、非現実のフワフワした状態のまま夢を実現できないかと考える。

そもそも現実から目を背けるために掲げた夢なのですから、

その道のりも非現実的になるのは当然です。

とにかく、「具体化」が嫌になる。

1日に何をする必要があるかとか、どのくらいやる必要があるかとか、

そういう「具体的なこと」を決めたくなくなります。

具体とは、現実だからです。

当然、夢はなかなか実現しません。思っている通りにはいきません。

例えば受験で言うと、このくらいの時期になると急に勉強ができなくなる人が毎年います。

なぜか。

この時期になると、急に「現実」が迫ってくるからです。

残り日数が超具体的になり、自分の実力も過去問演習などで具体化されます。

その具体化された現実から目を背けたくなる。

その心理から生まれるのが、直前になると勉強したくなくなる、という気持ち。

逆に本気になれなくなる。

本気になるということは、現実と向き合うということだからです。

それが、とにかく怖い。嫌。

そして、現実に向き合えない自分と向き合うことができない。

これは受験だけではありません。

大学生でもそう。

大学生でも、進路を決めるときなどは、急に様々なことが「現実」となって表れて来ます。

就活が厳しいということだったり、内定が取れないだったり。

自分は一体何ができるんだろう、ということで悩んだり。

誰もが、壁にぶつかります。

そこで、地に足つけて、そんな現実と立ち向かっていくか。

現実を生きながら、それでも自分の夢や理想を追いかける、本気の理想を持てるか。

それとも、現実から目を背け、現実と闘う人を小馬鹿にして、自分だけは違うんだと自分に嘘をつきながら、

現実逃避のための夢を持って、夢だけ大きいけど何ら行動しない人になるか。

本物の夢を持つと、人は現実的にならざるを得ません。

なぜなら、本当に実現したいからです。

具体的に何をするか、真剣に考え始めます。

そして、非現実な夢を持ちながらも現実的に具体的に日々を生きる人こそが、

自分の理想を現実にしていく人なんですよね。

結局、「向き合う」ことができるかどうかで、人生は決まってくるのではないかなと思います。

では、今日はこのへんで。

 

無料で配信しているメルマガが大変好評です。

登録まだの方は、こちらから。無料です。

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。