何が私たちの邪魔をしているのか?


 

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私たちを邪魔する根本は、怖れ。

自分はダメなんじゃないか

自分には価値がないのではないか

自分は愛されないのではないか

そういう怖れがあるから、

「現実」から目を背けたくなります。

その怖れは、勉強に取り組めないだったり、

何かへの依存だったり、

誰かへの悪口といった攻撃性だったり、

様々な形で表れてきます。

人間は、そこまで強くありません。

だから、目を背けたくなることも、逃げ出したくなることも、

誰にだって起こり得ること。

だから、現実から目を背けたくなっている自分を責める必要はありません。

ただ、大事なことは、

いつだって怖れは幻想だということ。

あなたには、現実を動かす力がある。

だけど、それを忘れてしまっているだけ。

あなたは、すでに愛され、認められている。

だけど、それを忘れてしまっているだけ。

私は、いじめられるという経験を
してから、

自分には価値がないのではないか

自分はダメな人間なのではないか

という思いに囚われました。

結果、そのままの自分では愛されない、認められない。

だから、必死で頑張らねばならない。

と思い込みました。

結果、余計に人を遠ざけ、孤独を味わいました。

自分に自信がないので、他人を責め、他人を否定したくなるのです。

他人より優越している部分を探し、

さらに優越することを求め、

人との距離は遠ざかる一方でした。

他人をバカにしたい自分がいました。

それは、自分の弱さから。

弱ければ弱いほど、人をバカにし、人を責めたくなります。

今、世の中には、他人を責め、否定し、バカにしたい人がたくさんいます。

誰かが少しでも失敗すると、ネットを中心に罵詈雑言が飛びます。

なぜか。

誰もが不安だからです。

誰もが自分に自信を持てず、自分を認められず、

誰もが、怖れているからです。

自分には価値がないと感じることから目を背けたいのです。

攻撃性は、怖れから生まれます。

昔から、「弱い犬ほどよく吠える」と言われますが、

心の状態が悪くなると、人は否定的、攻撃的になります。

でも、それもある意味、仕方ないこと。

人間は誰もが、そこまで強くはないからです。

今の時代、人は人と比べられ、

情報が透明化することで、自分よりも上手くいっている人がいると感じる機会も増えました。

結果、自分はダメなのではないか、と感じる機会も同時に増えました。

人は怖れが主体になると、愛の出し惜しみをし始めます。

自分が愛を出しても、返って来ないのでは、という「怖れ」に囚われるからです。

誰もが出し惜しみをした結果、

誰もが愛を感じることができない。

愛を感じられないから、余計に自信を失う。

自分は愛されないのでは

自分には価値がないのでは

そう思ってしまう。

結果、余計に「出し惜しみ」や「駆け引き」が増え、

さらに、人とのつながりは遠ざかります。

そして、

世界は「怖れ」が主体になった

それが、今の状況ではないか、と
思っています。

怖れ主体の社会では、

依存、逃避、下流志向、自虐、宗教的なもの

などが流行ります。

最近の依存の対象は、

スマホ、ネット、SNS、ゲーム、アニメ、アイドル

などになってきていますね。

もちろん、単純な「楽しみ」としてのものもありますが、

現実と向き合う「怖れ」からの逃避となっているケースも多いもの。

私は2015年から、「FaceClub」というクラブを本格始動させます。

その目的は、怖れが主体になったこの世界に生きる人たちに、

少しでも自信や愛や希望といった、

自分を信じる心を取り戻してもらいたいからです。

本当は私たちは、もっと自信を持って、もっとチャレンジして、もっと楽しく生きることができます。

そのことを、体感して欲しい。

実は、

ここへ来て、FaceClub参加希望のメールが結構来ているのですが、

もしもどうしても参加したいという場合には、

mail@junmethod.com

まで個別にメールを送ってください。

個別に対応したいと思います。

FaceClub詳細はこちらから

すでに申し込みフォームは閉じているので、個別対応という形になります。

私にできることは本当に些細なことですが、

少しでも、自分には価値があること自分はできるんだということを思い出す人が増えていけばいいな、と思います。

それでは、今日はこのへんで。

 

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