私が受験生のときの大晦日の過ごし方


 

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

大晦日。2014年最後の日。大晦日になると1年を振り返ったりする人も多いのだと思うけれど、なぜかそういう気持ちが起きず、気持ちは今と未来に向いている感があります。

過去、そのときそのときの自分にとって最善の選択をしてきたはずで、その結果上手くいかないことが起こったとしてもそれも結局は自分にとってプラスになる。いや、プラスにする。今後の自分の生き方で。

そういう意識でいれば後悔することもないし、過去を振り返る必要性もそんなにないのかな、と。

大事なのは、今、そして2015年どうするか。どういう生き方をするか。でしょう。

ということで、このブログでもあまり振り返りをするということはなしにして、いつも通りいきたいと思います。

 

朝、いつもより少し睡眠の質が悪かったことを感じながら目覚め、いつものように支度をし、いつもの音楽をかけながら車を走らせ、いつものカフェに来ています。

大晦日というのにいつもより混んでいて、パソコンをいじる自分は、少し居心地の悪さも感じながら。

??-117

カフェに向かう車の中で、受験生時代の大晦日、何をしていたかなと思い出してみました。

クリスマスも大晦日も元旦もなく、朝4時に目覚め、勉強していた記憶があります。

家はすごく狭くて、兄と隣あって寝ていました。朝4時に目覚めるというのは、そういう環境の中ではかなり躊躇します。隣で寝る兄の睡眠妨害になる可能性があるからです。

だから、目覚ましをかけるのもかなり遠慮がちに。

携帯のアラームを目覚ましにしていたのですが、バイブに設定して、そのバイブが鳴った瞬間にパッと目を覚まし、シュっとアラームを止める技を身につけていました。

さらに、自分の机に座るためには、兄の寝ているところをまたぐ必要があったのですが(部屋が狭く、スペースがないので「またぐ」しか自分の机に辿り着く手段がない)、

よく誤って足を踏んづけてしまって蹴られていました。「何すんねん!」という感じで。

そうやって何とか机に辿り着いて。

小学生の頃から一度も変えることのなかったウルトラマンの絵が入った椅子に座り、

まだ暗い部屋の中、睡眠妨害になることを恐れながら、遠慮がちに机に備え付けられた電灯をパチっとつけ、寒さに震えながらシャープペンシルを握っていました。

たまに、自分は寒さで震えているのか、不安で震えているのか分からなくなりました。

この時期になって分からない問題に出くわしてしまうことが怖くて、過去問を解くことや、難しい問題を解くことを躊躇している自分がいたりして。

それでも、自分の実力、自分のできないところ、自分が改善すべきところを発見するためには、

自分と向き合い、自分の勉強と向き合い、自分の実力と向き合う必要があって。

だから、怖れの気持ちをかき消して、何度も何度も問題と闘いました。

それは紛れも無く、自分との闘いであって。逃げ出したい、目を背けたい、これでいいか…と思いたい。

そんな自分との闘い。自分はすぐ自分に言い訳をしたくなるし、やらない理由をいくらでも作り出す。

でも、そうじゃないだろうと自分に問いかける。

私は特別頭が良かったわけじゃなくて、そのことを自覚していたがゆえに、人よりも多くの時間を勉強に捧げる必要があると思っていました。

人の2倍やって、やっと人並みかな、と。そう思っていました。

その自覚は自分を行動に駆り立てました。もしも自分が特別だなんてうぬぼれていたら、行動することは難しかったかもしれません。

それも、自分と向き合ったからこそ自覚できたことで、そんな特別な存在ではない自分を認め、受け入れ、そこからスタートする。

特別じゃないから諦めるのではなく、特別じゃないからこそ、人よりも多くの時間を費やす。

今でもその意識は変わっていません。

特別じゃないから、クリスマスも、大晦日も、元旦も、全ての時間を勉強に捧げたんですね。

それくらい泥臭くやらないと結果を出せないほどのダサい男だったんです。

でも、ダサくても、特別じゃなくてもやれるんだってところを見せたいじゃないですか。他でもない自分のために。

だから、やるんですよね。

て感じで、大晦日は過ごしていたように思います。

大晦日にこんな気合いの入った記事を書くことになるとは自分でも思っていませんでしたが(笑)、

そのとき感じたことを書いてみました。

2014年、当ブログを読んでいただきありがとうございました。

2015年もよろしくお願いします。

それでは。

 

無料で配信しているメルマガが大変好評です。

登録まだの方は、こちらから。無料です。

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。