やらなければならないことが億劫になったときの対処法


 

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やる気が下がるのはどんなときか?

「しなければならない」という意識が強くなったときです。つまりは、自分に奴隷マインドが強くなったとき。

「しなければならない」ということは、本当は自分はしたくないけど、無理矢理やらされている感覚になっているということです。

そういうのを奴隷マインドと呼んでいます。

例えば、間もなくセンター試験があります。で、もし受験生が「センター試験を受けなければならない」と考えているとしたら、それは全くの間違いです。

別に受ける必要はありません。受けなくていいんです。受けなくても生きていけます。

そもそも大学受験をすると決めたのも自分。別にしなくても良かった。適当な大学にしても良かったし、大学受験しなくたって良かった。

でも自分で受ける選択をしたのであって、自分で決めた選択の結果、センター試験を受けるわけです。

それは全部自分で決めたことなんですね。

つまりは、センター試験を受けることは「やりたい」ことなはずです。

だって、そもそもしなくてもいいことを自分がすると決めたわけですから。

本当はする必要はない。でも、自分の人生のために自分でするということを選択した。

だったら、黙って受ければいい。

「来いやー!やったるわー!」って感じで、受ければいい。

自分で決めたのに「やらなければ…」と考えるのはおかしいのです。

これは仕事でも何でもそうです。

嫌々仕事に行く人も多いですが、別に仕事に行く必要はないでしょう。行かなければならないなんてことはありません。

「いや、潤さん、行かなきゃクビになります!」と言うかもしれませんが、別にクビになるという選択を自分でしてもいいわけです。

でも、自分はクビになるという選択はしない。その会社にいることを選択する。

ということは、会社に行きたいわけですよね。行きたいから行っているんです。

そもそもその会社を選んだのも自分だし、行くという選択をしているのも自分です。

でも、私たちはそのことをよく忘れます。

自分ですると決めたことなのに、「しなければならない」と奴隷マインドになっていく。

その結果、毎日はつまらなくなり、やる気は出ず、また自己イメージも下がってどんどん挑戦する気概を失っていきます。

あなたが今日やることは、あなたがやると選択していることです。

「しなければならない」という奴隷マインドが強くなると、何事も他人のせいにする「被害者マインド」も育ってきます。

そうなるともう、自分で人生を切り開いていく気概もなくなっていきます。

毎日を楽しく充実したものにしたいなら、全ては自分で選択しているのだということを忘れないことが大事です。

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