「ダラダラして1日が終わった」を避ける技術


 

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本を書いていると、ときに詰まることがあります。

なかなか書き進められなくなり、これまで書いてきた部分を何度か読み返し、どうしようかと考えて、それでも進まない。

仕方ないから、コーヒーを淹れる。少しストレッチして、淹れたコーヒー飲む。もう一度、Macの前に向かい、考える。

少しSNSでも見ようか、という気持ちが出てくる。でも、そこでSNSに手を出すと、集中できなくなる。

だから、スマホの電源は切る。Macで見そうになったら、Macをネットにつながらないよう設定する。

そうしなければ、今やるべきことから逃避してしまうことがあるから。

書いていると、山場というか、少し複雑な部分にさしかかったりすることがあって、

そのときは、いささか面倒になってしまいます。ただ、面倒になってしまうのだけど、そことしっかり向き合わなければ前には進めない。

だから、逃げずに向き合う。どうしようか、と考える。

複雑だから面倒になる。先延ばしにしたり、後回しにしても、どうせそことは向き合う必要が出てくる。

ただ、気づけば違うことを考えていたり。

そういったことをやっていると、人生でもそういうことが多々あるな、と感じるのです。

例えば大学受験のときは、数学の勉強などはそうでした。苦手だから避けたい。でも避ければ避けるほど合格は遠のく。

真正面から向き合い、攻略することでしか前には進めない。

勉強そのものもそうかもしれませんね。

勉強する必要があるけれど、向き合うのが面倒くさい。かといって、他にやりたいことがあるわけではないのだけれど。

逃げれば逃げるほど、時間が経てば経つほど、先延ばしにすればするほど、

何だか重荷になっていく。

例えば、対人関係が苦手と思っている人がいたとして。

対人関係から目を逸らせば逸らすほど、面倒になってくる。

ただ、そういう場合、自分がどう思われるかということを大変気にしてしまうから苦しいことが多いのですが、

他人はさして自分のことなど気にしていません。笑

自分は自分なので、自分のことが大層な問題になっていますが、他人は別に気にもとめていなかったりします。

残念ながら。笑

どう思われるか、ということを気にしすぎるのは、他人にとって自分は重要なのだと思いたいからなのでしょうが、実際にはそうではなかったりするんですよね。

だって、自分はよく自分のことを考えていませんか?自分の人生のことと考えてません?

ということは、相手だってそうなのでは。

相手だって自分の人生に関心があるのであって、いつも他人のことを考えているわけではないでしょう。

自意識過剰になっている自分自身に気づけば、それだけで楽になるし、

そもそも、もっと気楽に生きてOKです。

かなり話が逸れました。笑 まあ、いいです。

向き合うべきものと向き合うというのが、やはり人生を前に進めます。

私の場合は、今は本ですね。

もうこのブログを書いている時点で、本とは向き合えていませんが。笑

でも、書き終わったならまた、深く思索して、文章を練る作業に戻っていきます。

さて、では、あなたが今日向き合うべきものは何でしょうか?

勉強でしょうか?仕事でしょうか?

SNSやネット、漫画。いくらでも目を背ける手段が存在する今の時代。

だからこそ、今すべきことに取り組む能力というものが、必要なのかもしれませんね。

その能力を磨くためには、向き合うべきものを決めたら、後のものは排除すること。

スマホは電源を切って、ネットにもつながらないようにして、手元に邪魔なものを置かない。

向き合うべき対象だけがある空間に、自分を置いてみてください。

そして、タイマーを使って、その時間はそれに集中する、と。

それだけで、1日の使い方が大きく変化していくはずです。

てことで、今日はこのへんで。

 

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