恐怖と一緒に歩いていくこと


 

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

私たちには様々な怖れがあります。

怖れ、心配し、不安になり、ビビる。

そのせいで、行動することができなくなって、悶々としてしまう。

ただ、ではもしもこの世界から怖れや心配といったネガティブな感情が消え去ってしまったとしたら、この世界はどうなるでしょうか。

多分、すごくつまらない世界になります。

何をやっても上手くいく、全てが望み通り。その世界を人は望んだりしますが、でも、おそらく本当にその世界が実現してしまえば、人は退屈する。

怖れや不安は私たちの邪魔をしますが、ある意味邪魔者がいるからこそ、生きることは楽しいのであって。

悪役の出て来ない映画、問題が一切起こらない映画は退屈そのものです。

だから、怖れや心配、不安はあっていい。

ただ、今はそれがあまりにも強すぎてしまって、自分の殻に閉じこもったり、自分にできることだけをやろうとしたり、現状を維持するだけで満足してしまう。

そういう生き方を選択する人が多い。

もちろん、それが悪いということではありません。無理に何かをする必要もないでしょうし、自分は自分の生きたいように生きればいいのです。

ただ、そうして生きることが怖れが原因であるならば、そしてその怖れが必要以上に強くなっているならば、その幻想は手放していこう、と。そういうことが言いたいんですよね。

そのために、自分を信じてみる。不当に大きい不安は必要ない。

もちろん、どれだけ自分を信じても、不安は残ります。恐怖は残ります。

最後は、恐怖と一緒に歩いていくこと。不安と一緒に歩いていくこと。

恐怖や不安を抑圧するというよりも、友達になって、手を取り合って歩いていくこと。

不安がっている自分を、「大丈夫だ」と手を引っ張ってあげること。

それが大事だと思うんですね。

なぜなら、恐怖や不安は、人生のスパイスだからです。それらがあるから、人生は面白くなっている。

そして、恐怖や不安を感じている自分も、紛れも無く自分自身だからです。

そういった感情を感じている自分を、否定する必要はありません。

どんな自分とも手を取り合うことができれば、

もっともっと「遊ぶように」生きることができるはずです。

メルマガも好評なので良ければ。

 

7000人以上が読んでいるメルマガ登録はこちらから。