スネ夫アイデンティティは、もう終わりにする


 

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私たちは上手くいかないことがあると、拗ねたり、ねじくれたり、ルサンチマンに生きる小さい人間としての喜びに浸ってしまうことがあります。

例えば、勉強した。いつも以上に、頑張ってみた。けれど、結果が伴わなかった。自分よりも勉強していないと感じていた子に負けた。

そのとき、「くそ!次こそは!」と素直に純粋に思えればいいですが、

「へ、どうせ俺なんてそういうものなんだよ。俺はその程度。もう、やったって意味ない。元々、才能ないんだし」と、スネる。

スネることで誰かが励ましてくれることを心のどこかで願いながら、そんな可哀想な自分にどこか浸る気持ちもありがながら、スネる。

好きな子がいた。もしかしたら、少しこっちのことも気になっているのかな、と思った。けど、その子が、自分以外の人と自分と話すときよりも楽しそうに話している。

そこで、「いいな!俺も楽しく話したい!おーい!」といければいいですが、

「へ、どうせ俺なんて、いけてないから…」とスネる。

私はそういうのを、「スネ夫アイデンティティ」と呼んでいます。

で、なぜか態度が峻険なものになる。どこか冷たくなったり、いつもなら「おはよう!」と言うところを、なぜか無視。スルー。

向こうからすれば、意味不明。

意味不明だから、「変な人」となって、嫌われる。

嫌われたら、「ほうら、な、やっぱどうせ俺なんて…」と思うか、「いや、俺が先に嫌いになったんだし!」と意地を張る。でも、やっぱり好きだからチラチラ見ていたり。それがバレて、余計嫌われる。

一貫しない態度が、魅力のない人間として映る。

全て、突き詰めて行けば、自分にはできる、自分には価値があるという思いを持てないところから生まれる問題です。

自分に価値を感じていなければ、勉強も、恋愛も、就職活動も、仕事も、上手くはいきません。

私はずっと人の心と向き合っていますが、自分に自信を持つ、自分を持つということは人生において最重要課題だと感じています。

だって、それがないと、ホントに何事も上手くいかないから。

前述したように、少し上手くいかないことがあったりすると拗ねるようでは、これから先の人生がかなり生きづらいというか、結果を出すことは難しいでしょう。

少しのことで落ち込んだり、感情が乱れたり、魅力が半減したりすることで、チャンスを逃す。機会を損なう。

そういうことが実際に起こってしまうんですよね。

大学生だったら、これから就職活動、という人も多いと思いますが、自信や価値というところができていないといちいちヘコんで立ち止まったり、自信のなさが面接官に伝わってしまって採用されなかったり。

ということでぜひ、自分と向き合う。自分に自信を持つ。自分に誇りを持つということに取り組んでもらいたいと思いますし、

大体、今自分が思っている「自分はこの程度の人間」というイメージを何倍も越える力を私たちは持っているんですよね。

ホントに。

多くの人がそのことに気づいて、スネるのではなく、「よし、やるか!」という気持ちで生きるようになっていけばいいなと思います。

そのために、これからも発信を続けていきたいと思う次第です。

ということで、今回はこのへんで。

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