根本的なやる気が失われていく理由


 

7000人以上が手にした目標達成に役立つ無料音声、ビデオ、レポートはこちらから手に入ります。

 

昨日の夜も書きましたが、私たちは、自分のやりたいこと、自分が求めることに純粋に、素直になれないことがあります。

そうすると何が起こるかというと、せっかく自分の中で生まれた「エネルギー」がしぼんでいってしまうのです。

例えば、子供を見ていると分かりますが、「かっこいい!」「面白い!」という感じで、色んなものに感動して、その自分の思いをジャッジしませんよね。

ただ、私たちは大人になると、どんどん素直じゃなくなってきて、劣等感なども手伝って、どんどん自分の思いに純粋になれなくなっていきます。

例えば、昨日は「お金」と「恋愛」について例を出しましたが、お金と恋愛は特に劣等感を持ちやすい領域でもあり、「すねたり」「ひねくれたり」「ひがんだり」「歪んだり」しがちな分野なんですね。

好きなことで人に感謝されながらお金をいただくことが悪いことなわけありません。

でも、「悪いことだと思いたい自分」がいるのです。

なぜなら、お金を稼ぐことが難しい、自分にはできないと思っているから。

自分が諦めているから、自分は無理だと思っているから、そんな自分に劣等感を感じたくないから、

お金は悪いものだと「思いたい」のです。

そう思いたい自分が先にいて、そう思うための「証拠探し」をしている。

このへんは、三冊目の本でも詳しく書いています。

そう思っていれば、傷つくことも、劣等感を感じることもなく、むしろ優越感を感じることができます。

何かが「できない」自分に優越感を持つ。

自分にはできないと自分の可能性を諦めた人は、そういった「歪んだ優越感」を持つに至るケースがあります。

そうなると、素直になれない、純粋になれない、自分の思いを無視し続ける。

そして、自分の内側から生まれたエネルギーを押し殺し続けた結果として、エネルギーを失っていく。

何かがしたいと思えない。やる気が出ない。人生が楽しいと思えない。自分にイライラする。

それを「上手くいっている他人」にぶつける。全ては、自分の問題なのに。

自分の内側の問題を、外側に投影しているだけ。その上手くいっている人は、何も悪くない。

のです。

自分にはできない、無理だ、ふさわしくない、そんなことしていいのか、自分なんかが…

この思いが、自分の内側から生まれた思いを押し殺す。自分の思いをジャッジする。

そうして、素直さや純粋さが失われていって、大事なことを見失い、エネルギーの低い状態に陥ってしまう。

でも、大丈夫。

まずは、自分の思いに目を向けてやること。

ホントは、どうしたい?

と聞いてやって、自分がそのときしたいと思ったことをやらせてあげる。

そうやって、自分の思いを感じるということを取り戻していく。

そうすることで、だんだん自分の中にエネルギーが湧いてくることが感じられるはずです。

やる気が出たり、元気が出たり、何かやりたくなったり。

「もっと自分に素直になろう」

そのことを、意識してみて欲しいと思います。

では、今回はこのくらいで。

メルマガも好評なので良ければ。

 

7000人以上が読んでいるメルマガ登録はこちらから。