なぜ、自分の力を100%発揮できないのか?


 

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金曜日から、東京、栃木に行っていて、昨日ようやく大阪に帰って来ました。今回は長めの遠征でしたが、ようやく日常が戻ってきました。

この5日間は全然原稿を書くことができていないので、今日からスパートをかけていく必要が。ということで、今日からまた気合い入れて頑張ります。

では、本題へ。

多くの人が自分の持っている力を発揮することができない、やる気や気力が出ない、活力が湧かないのは、自分が本来持っている「あれがしたい」「これを望む」という思いに忠実になれないからです。

人はしたいことも望んでいることも全く違います。

誰かは「達成」を強く望み、誰かは「つながり」を強く求め、誰かは「楽しい」ことを望みます。

それぞれが違い、それぞれ違っていていいんです。

私たちは自分以外の誰かになることはできず、自分が望むことを自分にやらせてあげることが必要。

そのとき人は、持っている力を発揮させようという思いを持てるようになります。

しかし、多くの人は自分を知らない。

自分は何を望んでいるのか、自分が欲しいものは何なのか。

さらに、多くの人が「人は自分と同じ望みを持つべきだ」とか「自分の望みこそが『正しい』のだ」と思いたがっていて、

その結果、自分とは違う望みを持つ人を否定したり、もしくは否定されたりする。

結果、周囲の人がその人らしくいられない。

自分が、自分らしくいられない。

フラストレーションが溜まる。自分の状態が悪くなる。

周囲の人との関係が悪化。どんどん心を閉ざすようになり、孤独感を感じる。

すると、余計に状態は悪くなり、またふさぎ込むようになります。

その人のその人らしさを否定し、その人の望みを否定し、画一的な「人間はこうあるべき」を押しつけたとき、その人はその人の力を発揮できなくなっていくのです。

力を発揮できない状況はストレスや否定を生み、その否定が「自分」に向くと、自己否定、自分を責めるという状況が起こります。

そうなると、どんどん力は発揮できなくなっていく。

だから大事なことは、自分というものをよく見つめて、自分の望みを知ること。

そして、その望みを否定しないことです。

たとえ周囲から否定されても、否定しないこと。

それが自分を大事にするということ。

そうやって自分を否定しないで大事にできるようになっていくと、自分の力も発揮できるようになっていきます。

では、今日はこのへんで。

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