10年前の自分に向けたメッセージ


 

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自分に自信を持てなかった頃は、とにかく嫌われるのが怖かった。

嫌われるくらいだったら、自分を下げる。それが当たり前。

自分を安売りして、自分を犠牲にして、生きていました。

でも、その結果、良いことなどあまり起こらず。

恋愛で失敗することも。

自分を下げることで好かれようとする男に魅力があるわけもなく。

自分を下げることで必死に好意を得ようとするその貧弱さに、愛想を尽かされるだけ。

俺はこれだけ優しくしたのにとか、これだけ思っているのにとか、そんなものは実はあまり意味もなく。

人に好かれることが必要になりすぎている自分自身と向き合わない限り、自信は生まれず、自分の魅力も出てきません。

当時の私はそんなことも知らず、人間というものに対する認識があまりにも浅く、色々と傷つきもし、失敗もしました。

しかし、その結果として、人間を鋭く洞察する力や、なぜ上手くいかないかを言語化する力は身に付きました。

私は小学校5年生のときにいじめられましたが、ある意味、そのときから人間を洞察する力を磨いてきたと言えます。

当時は自分を守るために使っていたその力も、今は人を愛するため、人の役に立つために使えるようにもなって。

ただ、もっと若いときから今くらいの見識があれば、なかなか面白かっただろうな、と思うことがあります。

小中高とサッカー部でしたが、サッカーももっと上手くなれただろうと思うし、楽しめただろうと思います。

当時は自分に自信がなかったから、思う存分自分のプレーができなった。

チームメイトに気の強い奴がいて。実力もあるもんだから、そいつがいると言いたいことも言えず。

泣き寝入りか、卑屈に愛想笑いをしてごまかすか。

今だったら、言いたいことをガンガン言って、喧嘩だって辞さないと思います。まあ実際、喧嘩はしたくないけど。痛いから。

サッカーで言うと、自分に自信を持ってプレーするのと、弱気になってプレーするのとでは、全然違うプレーになります。

当時を振り返り、本当はもっとできたな、と今になって思います。

自分を信じる心があれば。

今、この記事を読んでいるあなたが何歳で、どういう状況かは分かりません。

しかし、自分に自信を持てないこと、自分を好きになれないことで、損をしていることがたくさんあるかもしれません。

私が、恋愛が上手くいかなかったように、サッカーでも実力を発揮しきることができなかったように。

思うのは、やはり人生とは二度と返って来ないのだな、ということ。

若かりし頃は、戻ってこない。

人生には「今」しかない。

今、あなたにとって大事なことは、仕事かもしれないし、勉強かもしれないし、恋愛かもしれません。

ただ、何であったとしても大事なことは、あなたが自分の力を出し切ることです。

でなければ、後悔が残るから。

もっと早く気づいておけば。ああしておけば。もっと本気でやっておけば。

そう思ったことが、この人生の中であるでしょう。

それは今だって同じです。

私が文章で伝えていることは、10年前の私が知りたかったことなのかもしれません。

もちろん、様々な経験や、後悔も、全てが糧になって、今の自分を作っています。

ただ、文章を書くときに思い出すのは、昔の悩んでいた自分、苦しんでいた自分なのです。

今、FaceClubで様々な人と対話していて思うのは、なるほど、人は似たようなことで悩むものなのだということであり、

そのことについては、圧倒的に力になれる、ということ。

日々人と対話していて思うことは、もっと自分を大事にしていい、ということ。

もっと自分にしたいことをやらせてあげていい、ということ。

言いたいことはこの記事だけでは書ききれませんが、今後も、書きたいことを書いていきたいと思います。

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