嫌われるのが怖くないとしたら、何をしますか?


 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。

 

嫌われるのが怖くないとしたら、何をするか?

この質問について、一度考えてみて欲しいと思います。

嫌われてもOK、全然大丈夫、だとしたら。

ちょっと考えてみてください。

おそらく、多くの人が、色々なアイデアが出てくると思います。

そのアイデアというのは、嫌われることが怖いから、思い浮かばなかったことです。

もしも、そのアイデアの中に自分の心が奮い立つような何かがあるとすれば、

あなたが乗り越えるべき一番の課題は、「嫌われることが怖いこと」になります。

嫌われるのが怖いから、その心奮い立つアイデアをやろうとは思えなかったわけですから。

やりたいことが分からないとか、何をしていいか分からないのではなく、

そこが問題の根本なのではなく。

ただ、嫌われることが怖かった。ビビっていた。

ただ、それだけ。

だから、やりたいことをやることを自分に許可できなかった。

大事なことは、問題の核心はどこにあるのか、ちゃんと把握しておくこと。

多くの人が、何が問題の核心なのかに気づいていないから、

同じところをグルグルとしてしまう。

嫌われることが怖くなかったら、

恋愛に臆病になることはないかもしれない。

失敗も怖がる必要はないかもしれない。

言いたいことを我慢する必要もなければ、

嫌いな人と無理に付き合う必要もなければ、

きちんとNoを相手に伝えることもできるでしょう。

じゃあ、なぜ、嫌われるのが怖いのか?

そこと、次は向き合っていく。

そうやって、だんだんと自分の核心部分と向き合えるようになってくると、

人は変わっていくんですよね。

 

結論から言えば、

邪魔なものを落としていって、自分が純粋にしたいと思うことをやればいい

ということになります。

ただ、邪魔なものが多い人ほど、それができない。

 

自分なんかがやっていいのか

自分がやる意味はあるのか

そんなことして、嫌われないか

本当に、上手くいくのか…

 

色んなことが頭に浮かぶ。色んな不安、恐怖が出てくる。

で、「やらない」を選ぶ。

けど、心には不満が溜まっていて、悔しくて、モヤモヤしていて。

 

もうそろそろ、自分が成功することを許可しましょう。

自分なんかが成功できるはずがないっていう思い込みを、そろそろ手放しましょう。

その思い込みがあったら、安心安全でしたよね。

いつもの居心地の良いところにいられました。

それは、不満はあるけど、心地も良かったと思います。

でも、それだと、モヤモヤしているわけでしょう。

だったら、そろそろ、それを手放すとき。

「自分なんかが」と思っていたら、

親を責めることもできたし、環境のせいにすることもできましたね。

先生のせいにすることもできて、悲劇の主人公やヒロインになることができました。

上手くいっている人がときに失敗して、「ほうら、やっぱり上手くいかない、無難が一番」と、歪んだ優越感に浸ることもできました。

それはそれで気持ちの良いもので、自分が頑張れない理由にできたから、居心地も良かったと思います。

でも、もういいでしょう。

もう、自分の人生を生き始めるとき。

傍観者で、観客席で、誰かの人生を眺めるのではなく。

自分がスポットライトを浴びて、自分が舞台に立つ番です。

観客席側からの視点ではなく、舞台に上がる側の視点になってください。

そのとき、どんな気持ちですか?

もう、そっちのマインドに変わりましょう。

これからあなたは、舞台に立つ側です。

批判する側ではなく、批判される側になるかもしれない。

そう考えたら、誰かの批判をすることも、なかなか怖くなると思いますよ。笑

だから、ずっと、そっち側にいる人もいるのでしょう。

でも、実際、嫌われても何も問題はなく、やはり嫌われることがある側こそが自分の人生を生きている人なんです。

視点を変えましょう。

これからあなたは、批判する側ではなく、批判される側。

その勇気を持つ。

何かをやる、ということはそういうことです。

まずは、その「やる側」のマインドになること、そっち側の視点で物事を考えることから始めていきましょう。

もう、弱者マインド、被害者マインド、批判者マインドはいりません。

そっち側の視点で物事を見ない。

傍観者側ではなく、舞台に立つ側に、なっていく。

それが、自分の人生を生きるということだから。

視点が変わっていくことで、だんだんと人生も変わっていきます。

 

メルマガも好評なので良ければ。

 

池田潤オフィシャルメルマガ登録はこちらから。