学んでも学んでも人生が変わらない理由


 

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さっき配信したメルマガを貼っておきます。

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池田です。

ついに、新刊が完成しました。

タイトルも、表紙も、全部決定。

編集者さんと熱いやり取りを重ね
ながら作った作品です。

ホントに、この作品には色々な
思いが込もっています。

発売は、5月上旬になるので、
お楽しみに。

では、本題へ。

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結局、なぜ変われないのか?
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これまで、ネット上の相談なんかも
含めると、

実に1万件以上の相談と向き合って
きました。

ブログを書き始めてアクセスが増えて
きたときなんかは、

毎日10〜30件のコメントが一つ
の記事に来て、その全部に返信して
いましたし、

メールも、ガンガン届いていました。

毎日毎日、来る日も来る日も。

人の悩みと向き合う。

そんな毎日を送っていました。

それが何年も続いて。

今は、対処仕切ることができず、
コメント欄も閉じてますが。

さらに、自分の有料プログラムが
あったり何やかんや。

気づけば、そういうことを続けて
もう7年になるんですかね。多分。

何か、年数の感覚、全然なくて。笑

ともかく、結構、やって来ました。
振り返ってみると。

気づいたら、続いているものです。

その間、情報発信も日々続けて、
本も書くようになって、

発信の量でいうと、それなりに
やってきたのかなと思います。

で、これまでそういう日々を送って
来て、強く思うことがあります。

それは、結局のところ、

自分を知る

ということがものすごく大事だ、
ということ。

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客観的な視点
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でも、自分を知るって、なかなか
できない人も多いんです。

自分を知るということは、

自分が何をしているのかに気づく

ということ。違う言い方をすれば、

自分の中で何が起こっているのか
に気づく

ということ。

もっと違う言い方をすれば(笑)、

客観的に自分を見られるようになる

ということ。

悩んでいる人は、自分が何を
しているのかに気づいていない。

勉強で成績が上がらない人も、

自分の勉強の仕方を客観的に
観察する視点がないのです。

その視点がない中で勉強しているから、

いつも、抜けているところがあったり、
同じミスをしたり、成績が上がらない。

私はよく「向き合おう」と言いますが、

それは、自分を見つめることであり、
自分の中で何が起こっているのかに
気づくことであり、

自分を客観的に見ることなのです。

それができるようになれば、

受験だって、仕事だって、恋愛だって、
人間関係だって、

何もかも上手くいくようになる。

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問題に対処できる自分になる
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それは、

問題が起こったときに、自ら
対処できる自分になっているから。

問題が起こらないということではなく、

それを問題だとは思わない視点や、
他人のせいにするのではない洞察
なんかができる。

だから、対処ができる。

ほとんどの人は、

安易な「解答」を求めていて、

「問題に対処できる自分づくり」

をしていないんですよね。

だから、ずっと、誰かに頼るしか
なくなるのです。

自己啓発とか学んできていて
も変われないって人は、

自分を見つめられていない

と感じます。

いや、正確に言えば、

自分を見つめることから逃避する
ために、学びを利用している

と、言えるかもしれません。

だから、変われない。

私はよく、FaceClubの音声なんかでも、

かなりドストレートに、核心を
突いてしまったりします。

これを言ったら、へこむ人がいる
だろうことを分かった上で、

突きます。笑

多分、音声を聴いた後、若干
私のことを嫌いになるメンバー
もいると思うんですよね。

結構、嫌われる覚悟で言っている
部分があるから。

嫌われてでも、言うべきこと
を言う、というスタンスで
毎回の音声を作ってきました。

嫌われたとしても、参加者が、
自分を見つめ直す機会になれば
いいと思うんです。

ああ、そういうことだったんだ、
と自分に気づく。

それが、変化への第一歩。

スキルとか、そういうのじゃないんです。

大事なのは、

自分を知る

ということ。

でも、実はそれがなかなか難しい…

なぜか?

それは、自分を知るということは、
自分の弱さを見つめることでも
あるからです。

というところで、長くなってしまった
ので今回はこのへんで。

また続きは今度。

感想はこちらまで。

mail@junmethod.com

池田 潤

 

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