あなたが良くなる=世界が良くなる


 

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今日配信したメルマガを貼っておきます。

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こんにちは、池田です。

まだランチを食べておらず、

お腹をグーグー言わせながらメルマガを書いています。

書いたら、食べます。

ちなみに昨日の体力測定を担当してくれたのは、男性でした。

では、本題へ。

 

例えば、職場でも大学でも何でもいいですが、

毎日行くのが億劫で、つまらなかったとしましょう。

会社に行くと仮定しましょうか。

朝起きて、

「ああ、また今日も会社行かなきゃいけないのか…ふう」

と思う。

でも、行かなきゃいけないから、

重い腰を上げ、電車に乗り込む。

ただ、行ってみると、見たことのない人がいる。

「誰だ?あれ…」

そう思っていると、その人がこちらにやって来る。

「あ、おはようございます!

今日から配属されました。

よろしくお願いします!」

すごく元気で、明るい。

一緒に仕事をしていると、かなりいい奴であることに気づく。

話していて楽しいし、壁も感じず、何だか楽しい。

気づけば、終業時間。

「お疲れ様ですー!また明日!」

何だか、いつもとは違う心持ちで帰宅する。

就寝。

朝起きて、

「今日も会社か…」

と思う。

けど、何だか昨日よりもその気持ちが弱い。

少しだけ、会社に行くのが楽しみになっている。

 

これはたとえ話ですが、そういうことってあるかもしれません。

たった一人、自分が好きになれる人がいるだけで、

魅力的で、いい奴がいるだけで、仕事に行くのが楽しくなる。

つまらないだけだった仕事が楽しくなって、

人生全体が楽しくなってくる。

そんな風なこと。

たった一人の人間の存在に救われるようなこと。

あると思います。

これ、逆を言えば、

 

あなた一人の存在が、周囲に影響を与えているということであり、

あなたがあなた本来の魅力を発揮していたら、

それだけで周囲を幸せにできるということでもあります。

 

あなたが満たされるということは周囲を満たすということであり、

あなたが良くなることこそが、この世界が良くなることでもあります。

 

例えば、元気で明るい女性がいたとしましょう。

それだけで、場が和やかになり、

男性は、「もしかすると…」なんて期待して、いい所を見せようと仕事を頑張って、

その仕事を通して、お客様が喜ぶ。

社会にお金が回る。

その女性の存在自体が、周囲を満たし、社会を良くする。

人を幸せにする。

 

すごく愛のある男性がいたとしましょう。

あなたは女性で、仕事でミスをしてしまった。

自分を責めている。

でも、その男性が、

「ああ、気にしなくていいよ。

俺なんて、その100倍くらいミスしたもんだよ!^^

ガハハ!」

と、明るくカバーしてくれたら。

その男性の器の大きさが、その女性を幸せにする。

 

女性が美しくなることは社会を良くすることにつながり、

男性がカッコ良くなることは社会を良くすることにつながる。

私は、そんなことをよく思います。

だから、私は男性ですけど、

美しくあろうとする女性を尊敬します。

ありがとう、と思います。

化粧したり、色んなことに気を遣い、お金もたくさんかかって。

私はFaceClubの男たちに、

「好きになった女性にちゃんと声をかけろ!」

と言います。

「振られてもいいから誘え!」

と言います。

誘うということは、

「あなたは魅力的です」

と伝えるということであり、

それは、日頃から努力している女性への敬意でもあるからです。

「あんたなんかに興味ないわよ」

と思われても、そう言われても、それでも構わない。

魅力的だと伝えられたということに満足を感じるような、

そんな男を目指そう、と言います。

なかなか、男も傷つきやすいので、そうはいかないことも多い。

でも、少なくとも、そんな男を目指そう、と。

そのために、自分の弱さを乗り越えよう、と。

だってそれは、周りを満たすことにつながるから。

 

話が逸れましたが、今回伝えたいことは、

 

あなたが良くなる=この世界を良くする

 

ことなのだということ。

だから、もっと良くなっていい。

あなたが笑っているということが重要であり、

あなたが自分本来の力を発揮しているということが重要であり、

そう在ることで、あなたはあなたなりの方法で、この社会に貢献しているんです。

私が今やりたいことは、

執筆活動やセッション、トークライブ、研修など、様々な方法を通じて、

人の本来持っている力を発揮させることです。

全ての活動は、そのためにあります。

たった一人の人間が良くなるということは、

ものすごい影響力があります。

家族を幸せにするし、職場を幸せにするし、お客様を幸せにする。

そして、私自身は、こうやってメルマガを書いたり、本を書いたり、直接メッセージを伝えることが、

大好き。

それをしているとき、私自身が満たされる。

私は好き勝手に物を書いて、

「あー、楽しかった。最高!」

と良い気分に浸っている。

すると、読者の方からメールが届いたりする。

私が好きなことを好きなように良い気分でやっていたら、

それを喜んでくれる人がいる。

私の場合はたまたま「執筆」という分野でしたが、

人それぞれ、自分の分野があります。

あなたがあなたなりの分野で輝くということこそが、

この社会に貢献するということでもある、と私は思います。

ちょっと長くなりました。

今回はこのへんにしておきますね。

またメールします。

感想など、お待ちしています。

こちらのメールアドレスまで。

mail@junmethod.com

池田 潤

 

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