行動できないのは、「心のジャッジマン」のせいだった!


 

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何かやろうと思う。

やろうと思ったのだから、パッと取りかかればいいのだけど、なぜか取りかかれない。

そのときの自分の心を観察してみると、

ジャッジマン

がいることが分かります。

自分で自分のことをジャッジしている自分がいる。

 

「よし、あれやろう」

「意味あるの?それ」

「え?誰?」

「俺だよ、ジャッジマンだよ。それやって何か意味あるの?」

「意味?いや、まあ、あると思うけど…」

「できんの?それ」

「…いやー、まあ、自信があるかって言われると、うーん」

「それ、普通の人はやらないんじゃない?」

「そうかなあ」

「後でよくない?」

「うーん…」

「そもそもやりたいことじゃなくない?」

「いや、やりたいはずなんだけど…」

「とにかくさ、やめといた方がよくない?おじさん、そう思うよ。どうなの?」

「そう言われると、やめといた方がいい気もするなあ…」

「だろ?」

「うん…」

「てか、そもそも何やろうとしてたの?」

「!?」

 

自分の中の対話だと思ってください。

こんな感じで、自分がやりたい!と思ったことを、いちいちジャッジするジャッジマンがいる。

で、そのジャッジマンの声がでかすぎて、いちいち立ち止まってしまったり、

考え込んだりしてしまって、そうこうしているうちにタイミングを逃す。

そういうことがあるな、と。

 

意味ない

できない

本当にやりたいことじゃない

今じゃない

 

などなど、ジャッジマンには得意なジャッジの基準があります。

そんなジャッジマンを撃退するためには、

 

意味なくていい

無駄でいい

失敗していい

嫌われていい

普通じゃなくていい

できなくてもいい

やりたいことじゃなくてもいい

 

と、思ってみてください。

そう思うと、ジャッジマンはどっかいきます。

ジャッジマンがどっかいくと、もっとスムーズに行動することができて、

行動することで、色々なことが見えてきます。

案外楽しかったとか、難しいと思っていたけど実はできるなとか、無駄じゃなかったなとか、

逆に、意外に面白くないとか、できると思ったけどできないとか、マジ無駄だったとか。

色々感じることができる。

そうやって実際に体験しているので、体感を通して自分を知ることができるのです。

ジャッジマンとグルグルやり取りをするだけで人生が終わってしまわないように、

ジャッジマン撃退ワードを使って、やりたいなと思ったことを、素直にやるようにしてみると、

いい感じになると思います。

では、今回はこのへんで。

メルマガも好評なので、良ければ。

 

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