思考停止の人は伸びない


受験勉強においては、考える力が必要になります。

暗記科目と考えられている、日本史や世界史ですらそうです。

単純な丸暗記だけでは、到底受験を乗り越えることは出来ません。

暗記するにしても、理解を伴った暗記を意識することが必要になります。

何の思考もすることなく、漠然と問題をこなす人。




全てを暗記で片付けようとする人。


そういう人の状態を、思考停止と言います。

思考停止の人は、今後社会でも生き残っていけないのではないでしょうか。

これからの社会では、個人の力が問われると言われています。

その中で、考える力が非常に重要な役割を担うことは間違いありません。

受験勉強では、「何でこうなるのだろう?」と問い、自分の頭の中であやふやなものをなくして、

しっかりと理解していくことが大事です。

疑問に思ったこと、理解が浅いと感じる内容に関しては、人に聞いたり自分で調べたりすること。

英語などでは、なぜと考えても意味のないものもありますが、そこも判断していかなければなりません。

どうでもいいことを突き詰めて考えすぎるのも良くないのです。

そのバランスが大事なんですね。

考えないのも良くないし、考えすぎるのも良くない。

バランスを保って、勉強していくことです。

JUN