3冊目となる新刊、こんな感じに仕上がりました

 

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新刊、こんな感じに仕上がりました。

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5月17日頃の発売になります。

で、昨日も書いたのですが、5月23日(土)14時〜、おしゃれカフェにてトークライブを行います。

かなり刺激的な時間になると思うので、ぜひお越しを。

募集は間もなく。

では、本題。

私はよく「自信」について書くのですが、それはなぜかというと、

自信があれば、人生は楽しい

からです。

すごくシンプルな理由。

本当にそれ以外の何ものでもなくて、自信がある、自分が自分に満足している状態というのは、楽しい。

逆に、苦しいときというのは、

自分はダメなんじゃないか、できないんじゃないか、価値がないんじゃないか…あうう

という感じになっているとき。

あと、拗ねたり、いじけたり、ひねくれたりしてるとき。

そういうときって、面白くない。

上手くいかないですしね…。

まあ、生きていると色々あるんで、良くないときもあるもんです。

私も、人生が楽しくないときは、自信がなかったんですよね。自分に。

自信がないと、何か色々気にしすぎてしまったり、遠慮したり、ビビったり、モテなかったり、

ホント、面白くないし、楽しくない。

そういうのって、嫌じゃないですか?

だから、色々と考えて来たし、乗り越えようとしてきた。

今回の3冊目となる本、『毎日15分、自分と向き合えば、「欲しい結果」がついてくる』には、

私がこれまで乗り越えてきた色々な「葛藤」を、これでもか!というくらい書いています。笑

葛藤を乗り越える過程を本にした、という感じかもしれません。

発売は、5月17日頃。

赤裸裸な話も詰まった新刊、よろしくお願いします。

メルマガも好評なので、良ければ。

 

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おしゃれカフェにて『出版記念トークライブ』開催決定!

 

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スクリーンショット(2015-05-02 8.33.53)

間もなく(5月17日頃)、私の新刊『毎日15分自分と向き合えば、「欲しい結果」がついてくる』が発売されます。

で、それを記念して、出版記念トークライブが開催されることになりました。

場所は、東京。

日時は、5月23日(土)14時〜です。

しかも、今回はオシャレなカフェで開催します。

編集者さんの提案で実現した今回のトークライブ。

おいしいドリンクを飲みながら、軽い食べ物を食べながら。打ち解けた雰囲気で。

人数も少なすぎず多すぎずで、充実した時間になると思います。

久しぶりの一般向けトークライブになります。

人前で話すということから最近遠ざかっていたので、私自身、楽しみです。

まだ募集は開始していないのですが、準備が出来次第、募集を行いますね。

新刊の方も、楽しみにしていてください。

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「慰め共感系コンテンツ」より「向き合い系コンテンツ」を

 

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「潤さんって、雑誌とか読むんですか?」とメールが来ました。

雑誌と言えば、ファッション系が多いですね。

「Safari」「LEON」「GOETHE」をよく読みます。買いはしません。立ち読みするだけ。昔は買ってましたけど。

「GOETHE」の今月の表紙は中田英寿氏でしたが、内容がゴルフだったんで微妙でした。ゴルフに興味あればいいんでしょうけど。

スクリーンショット(2015-05-01 10.22.31)

あと、この年で、「LEON」とか読んじゃってますからね。笑

もうこの先読むのないぞ、っていう。

昨日も書いたのですが、私は男らしく生きたい、みたいな気持ちが強いのですが、

それを突き詰めていくと、父親の存在に行き着きます。

父親は怖くて、恐怖の存在だったところがあるのですが、

でも、強い男だったんですよね。頭も良いし。

軟弱とか、ウジウジとか、そういうのとは全く縁のない感じ。

とにかく「強い」。

実際の喧嘩も強ければ、雰囲気や存在感も強い。

で、そんな父親に恐怖しながらも、実は憧れていたし、好きなんでしょう。それが今も残っている。

そして、自分のそんな傾向に抵抗しようとも思っていない。

今って多分、そういう強い男の人って減っちゃっているんじゃないかな、と思うです。

いるけど、全体としては少なくなっている。

ただ、私がそういう人が好きなんで、年上でお世話になっている人とかは例外なく「強い」ですね。笑

というか、そういう人じゃないと、この社会の中で結果を出し続けることはできないのでしょう。

私は、多くの若者と実際に対話しながら関わりながらやってますが、

一つ感じることは、大人に触れるということが大事だということ。

私なんかは、20歳くらいから、30代や40代の方と関わったり、一緒に仕事をしたりしました。

そのおかげで色々なことを学びました。

当然、緊張します。分からないことだらけだし。年上の人って怖いんじゃないかっていう幻想を持っていたので、余計に。

でも、そこから得たことって本当に多くて。

逆に、今は自分たちの世代だけで固まろうとする傾向が強いように思います。

趣味志向が同じ人とだけつるんだり、

自分を慰めてくれるコンテンツばかりを好んだり。

自分と向き合わせるようなコンテンツではなく、「共感」して自分を癒すコンテンツばかり見ようとする。

私もある意味コンテンツを作る側ですが、私がやりたいのは自分のコンテンツを通じて「自分と向き合う」きっかけを作ることなんですよね。

それで、実際の現実に変化を起こすことができれば、それが嬉しいし、

そうでなかったとしても、こうやって物を書いているということ自体に喜びを感じながらやってます。

慰めるだけで、依存させて、なんてのは全くやりたくない。

だから、厳しいことも普通に言います。「逃げるなよ」って。笑

全体の傾向として、どんどん自分の殻に閉じこもり、自分から世界を閉ざす傾向が増している。

と個人的な感覚としては感じていて、

突き詰めていけばそれは「自信のなさ」に行き着く。結局。

だから、これからも、そういった部分について好き勝手書いていけたらと思います。

 

それでは、今回はこのへんで。

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映画「007」を観ていて、気づいたこと

 

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先日、ワイルドスピードスカイミッションを観てきたので、今日はそのサントラの曲を。

 

 

今回悪役として出て来たジェイソン・ステイサムが好きなんですよね。個人的に。

バリバリのアクション映画でしたが、面白かったです。

というか、自信のある男たちが出てくるのが個人的に好き。

ナヨナヨしたり、メソメソしたり、ウジウジして生きていきたくはないから。

共感+そうありたい、というところがあるんでしょう。

で、この間、「007 スカイフォール」も観ました。

これ実は映画館ですでに観ていたのですが、iTunesで購入して、もう一度観ていたんですね。

主演は、ダニエル・クレイグ。

スクリーンショット 2015-04-30 21.15.07

で、この映画に出てくる悪者がいるんですけど、テロとかやるんですけど、

そのテロとかやる目的が、「あの人に振り向いてもらいたい」なんですよね。

Mという女性がいるのですが、おばちゃんなんですが、悪役はこの人の元で働いていた。

でも、やむを得ない事情で、Mは「切り捨てる」という選択をしたんですね。

悪者はそのことを根に持っていて、「何で俺を捨てたんだ、かあちゃん!」みたいな感じで、拗ねている。

で、そのかあちゃんを困らせるようなことばかりするのです。

直接、「何で捨てたんだ!」なんて言えないから。

憎しみを抱いているのだけど、それは愛着の裏返しであり、色々心理的にごちゃごちゃしてる。

大体、悪役ってそういう部分があって、

根本の根本を探っていけば、結局は、拗ねだったり、いじけだったりする。

自分のことを見てほしい、もっと注目して欲しい。

その根底にあるのは、自己無価値感であり、自分に自信を持つことができないこと。

そのことと向き合うこともできず、心をこじらせ、拗ね、ひねくれていく。

そして、関係のない他人を巻き込んでいく。

例えば、人を声高に批判する人も、心をこじらせているわけです。

素直に「俺をもっと見て!」「俺のすごさを認めてくれ!」と言えないから、

誰かを下げることで自分を上げる、ということをしたくなってしまう。

もしくは、人生の結果を自分で背負う覚悟がなく、自分の人生が上手くいかないのを誰かのせいにしたいか。

結局それは己に自信が持てないということであり、自分の価値を信じられないということ。

人が積極的に自分の好きなことができないのも、

チャレンジができないのも、恋愛に奥手になってしまうのも、

結局は、自信や自己肯定感がなく、自分の価値を自分が信じることができない、というところに行き着く。

それさえあれば、毎日はもっと楽しくなるし、無駄にビクビクしたり、

気を遣いすぎて疲れたり、なんてこともなくなる。

大事なことは、すでに自分には価値があるということを認めること。

価値がないという人の言葉に耳を貸す必要はありません。

失敗しようが、できないことがあろうが、構わない。

そんなことは、誰もがそうだから。

いじけるのではなく、拗ねるのではなく、

ただ己に正直に、自分の弱さを受け入れていく。

自分の弱さを受け入れていくことで、人の弱さも受け入れられるようになるから。

人は、自分を受け入れた分と同じ分だけ、人のことも受け入れられるようになる。

それはつまり、自分の器が大きくなる、ということでもあります。

自分と向き合えば、己の弱さ、どうしようもなさ、愚かさと出会います。

しかし、きちんとそういう自分と出会えた人は、そこから大きく飛躍していく。

人間が一つ深くなって、周りに与える印象も変わってくるのです。

己の弱さを知った人間は、なぜか強くなるんですよね。

弱さと向き合い、弱さを受け入れることで、人は強くなっていくのでしょう。

 

今回は、このへんにしておきます。

 

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嫌われるのが怖かった、アルバイト時代の話

 

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昔、塾で講師として働いていたとき、人出不足で、よく

「池田、この日来てくれないか?」と頼まれていました。

最初の頃は給料も欲しかったし、教えるのも楽しかったしで、ほとんど、

「ああ、いいですよ」

って言ってたんですよね。

で、バイトとしてはそれなりに多い、月12万とか毎月稼ぐような、そんな感じで。

楽しかったんで良かったのですが、だんだんと自分自身のことをしたくなってきて、駆り出されるのが嫌になってきたんです。

でも、校長は「池田、頼む」と言うわけですね。

頼まれるのは悪い気もしないし、嫌になってきていたのにも関わらず、断ることもできずズルズルと引き受けていました。

やってみたらまあ楽しいし給料ももらえるしで、いいかなとそのときは思っていたんです。

 

ただ、そこにあった根本の思いは、「嫌われたくない」という思いで、

自分が自分の意見を主張したり、自分の都合を通そうとすれば、相手に嫌われると思っていた。

相手は、自分の都合を通そうとして来ているのにね。

 

でも。

友人の一人は、

「いや、その日はキツいっすねー、大学の授業があって!すいません!」

と言って、彼女と遊んだりしていたんですよね。

そういう友人に対して、ネガティブな感情を持っていました。

「不真面目な奴だな!」みたいな。

まあ実際、その子は嘘ついているわけで、不真面目と言えば不真面目なんですよ。

でも、その子を「不真面目」と否定したかった私の心は、別の理由で否定しているわけです。

つまり、自分は自分を犠牲にして我慢して働いている。

その子は、我慢せずに自由に生きている。

自分は我慢しているのに。我慢していない。

もっと俺のように我慢しろよ!と。

私がその子を否定したくなったのは、

 

私がNoを言えず、断ることができず、我慢しながら、自分を犠牲にしながらやっていたから。

 

その子に原因があるのではなく、私に原因があったんです。

その子を否定したくなったその気持ちの原因は、自分が自分の思いを抑圧したことにあった。

でも、その子は実際に嘘をついているので、「正義」を振りかざして、その子を否定することができます。

 

つまり、自分に嘘をつける。

 

「正義の仮面」を被って、声高に正論をぶつけることができる。

「おい!嘘ついているんじゃない!真面目に働け!」みたいな。

ただ、それは自分と向き合えていない人のすることで、その発言をしたくなった自分自身を知っていれば、

そういうことにはならない。

自分自身を知るための存在として、その人が存在してくれていると考えることもできます。

その人を見なければ、私は私を知ることはできなかったかもしれません。

その人がそこにいて、行動して、それを見て、感情が動く。

その動いた感情から、私自身が本当はどうしたかったのかを知ることができたわけです。

嫌われるのが怖くて自分を犠牲にしている自分にも気づけた。

 

自分と向き合っていない人は、「おい!おまえ!このやろめ!」となって、相手を非難する。

自分と向き合える人は、「ありがとう、お前のおかげでまた一つ成長できた」となる。

 

もちろん、その子の不真面目さが良いか悪いか、これは賛否両論でしょう。

今回の話の要点はそこではなく、

 

自分に嘘をついたり、ごまかしたりしていないか

 

というところ。

自分に正直になって、自分の思いを知る勇気を持つことで、日々の選択が変わっていきます。

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行動できないのは、「心のジャッジマン」のせいだった!

 

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何かやろうと思う。

やろうと思ったのだから、パッと取りかかればいいのだけど、なぜか取りかかれない。

そのときの自分の心を観察してみると、

ジャッジマン

がいることが分かります。

自分で自分のことをジャッジしている自分がいる。

 

「よし、あれやろう」

「意味あるの?それ」

「え?誰?」

「俺だよ、ジャッジマンだよ。それやって何か意味あるの?」

「意味?いや、まあ、あると思うけど…」

「できんの?それ」

「…いやー、まあ、自信があるかって言われると、うーん」

「それ、普通の人はやらないんじゃない?」

「そうかなあ」

「後でよくない?」

「うーん…」

「そもそもやりたいことじゃなくない?」

「いや、やりたいはずなんだけど…」

「とにかくさ、やめといた方がよくない?おじさん、そう思うよ。どうなの?」

「そう言われると、やめといた方がいい気もするなあ…」

「だろ?」

「うん…」

「てか、そもそも何やろうとしてたの?」

「!?」

 

自分の中の対話だと思ってください。

こんな感じで、自分がやりたい!と思ったことを、いちいちジャッジするジャッジマンがいる。

で、そのジャッジマンの声がでかすぎて、いちいち立ち止まってしまったり、

考え込んだりしてしまって、そうこうしているうちにタイミングを逃す。

そういうことがあるな、と。

 

意味ない

できない

本当にやりたいことじゃない

今じゃない

 

などなど、ジャッジマンには得意なジャッジの基準があります。

そんなジャッジマンを撃退するためには、

 

意味なくていい

無駄でいい

失敗していい

嫌われていい

普通じゃなくていい

できなくてもいい

やりたいことじゃなくてもいい

 

と、思ってみてください。

そう思うと、ジャッジマンはどっかいきます。

ジャッジマンがどっかいくと、もっとスムーズに行動することができて、

行動することで、色々なことが見えてきます。

案外楽しかったとか、難しいと思っていたけど実はできるなとか、無駄じゃなかったなとか、

逆に、意外に面白くないとか、できると思ったけどできないとか、マジ無駄だったとか。

色々感じることができる。

そうやって実際に体験しているので、体感を通して自分を知ることができるのです。

ジャッジマンとグルグルやり取りをするだけで人生が終わってしまわないように、

ジャッジマン撃退ワードを使って、やりたいなと思ったことを、素直にやるようにしてみると、

いい感じになると思います。

では、今回はこのへんで。

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あなたが良くなる=世界が良くなる

 

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今日配信したメルマガを貼っておきます。

===============

こんにちは、池田です。

まだランチを食べておらず、

お腹をグーグー言わせながらメルマガを書いています。

書いたら、食べます。

ちなみに昨日の体力測定を担当してくれたのは、男性でした。

では、本題へ。

 

例えば、職場でも大学でも何でもいいですが、

毎日行くのが億劫で、つまらなかったとしましょう。

会社に行くと仮定しましょうか。

朝起きて、

「ああ、また今日も会社行かなきゃいけないのか…ふう」

と思う。

でも、行かなきゃいけないから、

重い腰を上げ、電車に乗り込む。

ただ、行ってみると、見たことのない人がいる。

「誰だ?あれ…」

そう思っていると、その人がこちらにやって来る。

「あ、おはようございます!

今日から配属されました。

よろしくお願いします!」

すごく元気で、明るい。

一緒に仕事をしていると、かなりいい奴であることに気づく。

話していて楽しいし、壁も感じず、何だか楽しい。

気づけば、終業時間。

「お疲れ様ですー!また明日!」

何だか、いつもとは違う心持ちで帰宅する。

就寝。

朝起きて、

「今日も会社か…」

と思う。

けど、何だか昨日よりもその気持ちが弱い。

少しだけ、会社に行くのが楽しみになっている。

 

これはたとえ話ですが、そういうことってあるかもしれません。

たった一人、自分が好きになれる人がいるだけで、

魅力的で、いい奴がいるだけで、仕事に行くのが楽しくなる。

つまらないだけだった仕事が楽しくなって、

人生全体が楽しくなってくる。

そんな風なこと。

たった一人の人間の存在に救われるようなこと。

あると思います。

これ、逆を言えば、

 

あなた一人の存在が、周囲に影響を与えているということであり、

あなたがあなた本来の魅力を発揮していたら、

それだけで周囲を幸せにできるということでもあります。

 

あなたが満たされるということは周囲を満たすということであり、

あなたが良くなることこそが、この世界が良くなることでもあります。

 

例えば、元気で明るい女性がいたとしましょう。

それだけで、場が和やかになり、

男性は、「もしかすると…」なんて期待して、いい所を見せようと仕事を頑張って、

その仕事を通して、お客様が喜ぶ。

社会にお金が回る。

その女性の存在自体が、周囲を満たし、社会を良くする。

人を幸せにする。

 

すごく愛のある男性がいたとしましょう。

あなたは女性で、仕事でミスをしてしまった。

自分を責めている。

でも、その男性が、

「ああ、気にしなくていいよ。

俺なんて、その100倍くらいミスしたもんだよ!^^

ガハハ!」

と、明るくカバーしてくれたら。

その男性の器の大きさが、その女性を幸せにする。

 

女性が美しくなることは社会を良くすることにつながり、

男性がカッコ良くなることは社会を良くすることにつながる。

私は、そんなことをよく思います。

だから、私は男性ですけど、

美しくあろうとする女性を尊敬します。

ありがとう、と思います。

化粧したり、色んなことに気を遣い、お金もたくさんかかって。

私はFaceClubの男たちに、

「好きになった女性にちゃんと声をかけろ!」

と言います。

「振られてもいいから誘え!」

と言います。

誘うということは、

「あなたは魅力的です」

と伝えるということであり、

それは、日頃から努力している女性への敬意でもあるからです。

「あんたなんかに興味ないわよ」

と思われても、そう言われても、それでも構わない。

魅力的だと伝えられたということに満足を感じるような、

そんな男を目指そう、と言います。

なかなか、男も傷つきやすいので、そうはいかないことも多い。

でも、少なくとも、そんな男を目指そう、と。

そのために、自分の弱さを乗り越えよう、と。

だってそれは、周りを満たすことにつながるから。

 

話が逸れましたが、今回伝えたいことは、

 

あなたが良くなる=この世界を良くする

 

ことなのだということ。

だから、もっと良くなっていい。

あなたが笑っているということが重要であり、

あなたが自分本来の力を発揮しているということが重要であり、

そう在ることで、あなたはあなたなりの方法で、この社会に貢献しているんです。

私が今やりたいことは、

執筆活動やセッション、トークライブ、研修など、様々な方法を通じて、

人の本来持っている力を発揮させることです。

全ての活動は、そのためにあります。

たった一人の人間が良くなるということは、

ものすごい影響力があります。

家族を幸せにするし、職場を幸せにするし、お客様を幸せにする。

そして、私自身は、こうやってメルマガを書いたり、本を書いたり、直接メッセージを伝えることが、

大好き。

それをしているとき、私自身が満たされる。

私は好き勝手に物を書いて、

「あー、楽しかった。最高!」

と良い気分に浸っている。

すると、読者の方からメールが届いたりする。

私が好きなことを好きなように良い気分でやっていたら、

それを喜んでくれる人がいる。

私の場合はたまたま「執筆」という分野でしたが、

人それぞれ、自分の分野があります。

あなたがあなたなりの分野で輝くということこそが、

この社会に貢献するということでもある、と私は思います。

ちょっと長くなりました。

今回はこのへんにしておきますね。

またメールします。

感想など、お待ちしています。

こちらのメールアドレスまで。

mail@junmethod.com

池田 潤

 

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「大学デビュー男」と「既読スルー男」

 

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自分の気持ちに正直になって、一歩踏み出す。

これがマジで重要だと思うのですが、

具体的にどういうことなのか、イメージがつかないかもしれません。

そのイメージを持ってもらうため、あと、自分が書いてて楽しくなってきたので(笑)、

今日も、ちょっとしたエピソードを書いてみました。

自分に正直になるとは、例えばこういうこと。

 

================

「あれ?あいつ、どこかで見たことあるような…。でも、何か違うな」

確かに見覚えがあるが、あそこまで派手だったか。茶髪で、服装も今時の感じ。雰囲気もイメージとは違う…。

もう少し、近づくか。

「やっぱあいつ、徹だわ…」

信じられない。

徹は、もっとおとなしくて、メガネで、断然黒髪で、オシャレなんて縁がなかったはず。

これ、あれか、「大学デビュー」ってやつか。

「あはは!傑作だな、こりゃ!」

ああやって、無理して周りに合わせようとする奴って、カッコ悪い。

大学入ったら、茶髪にして。

初めてだから、明るくなりすぎてたりするんだよね。

服装も、みんなの真似するしかなくて、どっかで見たことあるような感じになる。

要は、自分がないんだ。

よく見られようとしてる。

もっと自分を貫けばいいのに。無理しちゃって。

そんなことを思っていると、急に、徹がこっちを向いた。

「あ!やっぱり!そうじゃないかと思ったんだ!久しぶり!」

昔のイメージの10倍くらい晴れやかで、明るい表情をした徹が言う。

「お、おう!久しぶりだな」

「変わらないなー」

「お前は、変わったな」

「はは、そうなんだよね」

「どうしたんだよ?急に変わっちゃって」

「いや、それがさ…。簡単に言うと、好きな子ができたんだ」

「へえ」

「でも、俺はさ、メガネで、髪型も微妙で、服装とかに気遣ったこともなくて、

…ダサかったじゃん?」

「い、いや、そんなことは…」

「気遣わなくていいよ。

俺はダサかった。

でも、何とかその子と付き合いたくて、このままじゃダメだと思ったんだ。

でも、今まで見た目とか気遣ったこともないからよ、

どうしていいか分からなくて。

とりあえず、周りのみんなを参考にすることにしたんだ。

教えてもらったりしてんだぜ?笑

だからまあ、真似なんだよね。周りの。

この真似してる感じも、何かダサいじゃん?笑

でも、俺はそこから始めるしかないのかな、って。

ただ、そうやって頑張ってると、周りの見る目も何か変わってきたんだよ!

その子とも、まだ付き合うことはできてないけど、

結構楽しく喋ることもできるようになってきて。

前までだったら、話してもらうことすらできなかった。

ダサかったからな、俺。笑

今なら、女の子の気持ちも分かる気がする。

てか、お前はどうなんだよ?

彼女いるのか?」

「いや……、いないよ」

「…そうか。

でも、お前だったらすぐできるよな。

じゃ、俺そろそろ行くわ。

また、飯でも食おうぜ。

あ、LINE教えてよ」

その場でLINEの交換をして、徹は急ぐようにして立ち去った。

ふと開いたままのLINEのトークを見ると、

1週間前のやり取りが目に入る。

こちらから送ったメッセージ。スタンプ。

『既読』がついてる。

でも、返事は返ってきていない。

そのとき、俺より先に徹に彼女ができるのだろうと、何となくだけど感じた。

 

 

自分の思いに正直になれば、一見、ダサいことをする必要も出てくるかもしれません。

でも、それは本当はダサいことではないのかもしれなくて、

カッコイイことかもしれない。

自分に嘘をつかず、自分の本音と向き合って、自分に正直になって一歩を踏み出す

それは、カッコイイこと。だと思います。

ブログの感想は、

mail@junmethod.com

まで。

待ってます!

 

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ちっぽけなプライドを守るために、人生を犠牲にしないこと

 

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誰か知り合いが成功したとき、あなたはどういう反応をしますか?

たとえば、友達が東大に受かったとして。

そんな場面をリアルにイメージして欲しいので、物語風に書いていきます。

================

「あいつ、受かったってよ、東大」

「…マジか」

「頑張ってたもんな、あいつ」

「まあな。でも、あいつ勉強ばっかりしてよお、全然遊んでなかったじゃん?

あれで、楽しいのかね、人生」

「…」

「俺らはまあ、大した大学じゃないけどさ、結構、楽しんだよな?

やっぱ人生って楽しむためにあるわけでよ。

しかも、東大とか行っちゃうと、逆に大変なんじゃね?

余計に勉強勉強、って感じになりそうだし。

俺らは俺らでさ、

良かったと思うんだよね」

「…やめろよ」

「え?」

「みっともないんだよ。

素直に認めろ。

あいつ、すげえじゃねえか。

すげえ頑張ってたじゃねえか。

一人で努力し続けてたじゃねえか。

俺らは、それがつらくて遊んでただけだろ?

人生は楽しむためにあるって、後付けじゃん。

それは確かにそうかもしれないけど、

今それを言うのは、あいつに対してそれを言うのは、違うんじゃね?

俺らは、

つらくて逃げて、遊んで、

そんな自分を正当化するためにもっともらしく、

人生は楽しむためにある

なんて言葉を、どっかから借りてきて、

それで自分を慰めてるだけじゃねえか。

そんなことくらい、お前だって分かってんだろ?

俺らにできなかったことを、あいつはやった。

あいつはすごいよ。

いいじゃないか、それで。

あいつはすごい。

話はそれだけだ」

==============

他人の成功を素直に認めること。

これ、ものすごく大事なことです。

なぜか?

もし、成功した人を妬んだり、批判したりしたら、

自分がその立場になれないから。

その生きる姿勢がどんどん進んで、

 

上手くいかない自分こそが正しい

 

なんてねじくれてしまったら、もう、自分はその立場に安住してしまう。

その立場に居続けることを自ら選択するようになる。

本当にそこにいたいならそれはそれでいい。

だけど、本当はそうではない場合。

心の中は、嫉妬や不満で渦巻いている。

「なんだ、あいつ…」

なんて思ってる。

顔はニコニコしていても、心の中は不満だらけ、とか。

なぜそうなるか?

結局それは、自分をごまかして、自分に嘘をついているからです。

本当は自分だって良くなりたい。

その思いを直視していないから。

 

ちっぽけなプライドを守るために、自分の人生を犠牲にしないこと。

 

ねじくれないこと。

素直に、正直になる。

そして、今の自分から、地道な一歩を踏み出していく。

自分の気持ちに素直になれば、もっとスムーズに、日々行動することができるようになります。

 

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おじさんとガチバトルした話

 

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今日は、メルマガの内容にピッタリな曲を。

:Dragon Ash Blow Your Mind

 

私は普通の公立中学、高校の出身で、

中学には、たくさんの「ヤンキー」がいました。

中学生当時、ヤンキーたちはまさに、

恐怖に震える

存在で、逆らったら最後、暴走族を気取った「原付バイク集団」に追われることになる…

そう、震えていました。

私は結構、中途半端に悪いヤツらとつるむ立ち位置にいたのですが、

そういうのが一番ヤバくて。

ヤンキーになりきることができないので、本当の友達になれない。

で、絡まれたり。

小学生の頃にいじめられた経験から、

そのときすでに自己評価が低かったので、

「すいません、へへへ…」

なんて、笑ってました。

ビビっている自分が嫌になりながらも、

逆らうことはできず。

そうやっていると、何だかそれが当たり前になって、

さらに自己評価は下がっていきました。

 

時が経ち、浪人時代。

家にお金がなかったことから、

アルバイトをしながら受験することになりました。

中高とサッカー部に所属していたのでバイトはそれが初めて。

とんかつ屋で働くことになったのですが、

そこで待っていたのが鬼店長。

怒鳴るし、声はでかいし、リーゼントっぽい髪型で、顔いかついし、

バイトに怒って物は壊すし。

ホントに怖い人でした。

そうなると、もう大変。

自己評価が低いことからそういう人が苦手だった私は、

またもや、その人のご機嫌を取ろうとし始める始末。

ただ、このときに、もうそんな自分を変えたい、と思うようになったんですね。

いつまで媚びてんだ、俺は…

いつまでビビってんだ、俺は…

と。

そこから、より一層自分と向き合うようになり、

「恐怖」と闘う日々が始まりました。

私の中にはたくさんの

恐怖

がありました。

とにかく、無意識レベルに恐怖がある。

それを、どうにかしないといけない。

無意識レベルに反応する自分と向き合いながら、

私は、自分自身の価値を信じること、自分に自信を持つことの大切さ、その意味に、気づいていきました。

そして、時は経ち。

 

これはつい1年前くらいのこと。

 

「お前、調子のってんじゃねえのかあ!!!」

 

おじさんが、叫ぶ。

50代かな。

私が、そのおじさんが好きな女の子と喋っていたのを見て嫉妬したようで、

それらしい理由をつけて、怒鳴る。

熟練感のある、なかなかの凄み方。

「なるほど、こうやって今まで陰で人を押さえつけながらやってきたんだな」

ということが伺えました。

久しぶりに、面と向かって自分に対して怒りをぶつける人に出会ったのですが、

私は、昔の私ではない。

「いえ、そんなことはありません」

特に、反応しない。

怒りもしないし、媚びもしない。

乗らない。

相手は、その反応のなさに拍子抜けしながらも、

引っ込みがつかず、さらに凄む。

「おい、反省してんのかよ、ああ!?」

「…」

 

こりゃ、殴りかかってくるかもな。

そうなったら?

逃げる。笑

それでもダメなら…。

 

昔なら、人に否定されたり、怒られたりしたら、自分をも否定し、責めたかもしれない。

でも、それは昔の自分。過去の自分。

今は、違う。

自分に価値があることを知っている。

自分と向き合ってきたから、

相手の中で何が起こっているか理解できる。

相手の気持ちも、分からないでもない。

 

ムカつくのだろう。

悲しいのだろう。

寂しいのだろう。

怖いのだろう。

自分の価値を信じられなくて。

だから、怒っている。

仕方ない。人間、そういうこともある。

自分だって、そういうこともある。

 

「おじさんも、つらいよな」

 

そう思いながら、怒りで顔がピクつくおじさんを見据える。

おじさんが殴りかかってきたら、

逃げる。

でも、もしそれでもダメなら、

悪いけど、俺もおじさんを殴らなきゃならないかもしれない。

それはおじさんが憎いのではなく、

自分が自分を大事にするため。

自分を守るため。

自分が、自分の価値を信じて生きていくため。

ただ、自分のために。

 

だから、恨んでくれるなよ、おじさん。

 

そう思っていたけれど、結局、

そのおじさんも頭が上がらない人に仲裁に入ってもらって、事なきを得ました。

その出来事が、

そこで示せた自分の在り方が、

さらに自分に自信を与えることになったのは、言うまでもありません。

(ちなみに、それ以来おじさんとは関わっていません。実話です)

人一倍恐怖心が強かった私も、今では、変わりました。

なぜ変われたかというと、結局は、

自分や、自分の中にある恐怖と向き合ってきたから。

自分をごまかさず、嘘をつかず、

弱さを認める。

目を背けてしまうところからも、目を背けない。

そうやってきたからかな、と思います。

人は必ず変われるし、大事なことは、自分の価値を信じること。

安売りする必要もなければ、犠牲にする必要もない。

いつも遠慮したり、自分なんて、と思っている人には、

わがままになるくらいが、ちょうどいいものです。

 

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